性の多様性を認め合う施策を 推進しよう!

2017年7月26日 09時27分 | カテゴリー: 活動報告

〈6月議会一般質問より〉

▽オリンピック・パラリンピックは性的指向を含め、いかなる差別も禁じた「五輪憲章」の根本原則に沿い、多様性を認め合うことを基本理念の一つに掲げています。

▽IOCは2014年の総会で「五輪憲章」の差別を禁じる項目に、人権や性別などと並んで「性的指向」を加えることを正式に決定しました。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは50人以上の選手が性的マイノリティであることを公表するなど性の多様性に対する認識が広がりつつあり、2020年東京オリンピックでは日本の対応に関心が高まっています。

 

▽稲城市としても東京オリンピックを一つの良いきっかけとして、性の多様性に対する理解の促進に取り組むべきと質問しました。

・学校では、全教員を対象とした人権研修や保健主任会においても取り上げ、今後も研修を継続していくという回答で一歩前進。

・市民への理解促進の取り組み、行政機関としての取り組みはこれまでと同じ回答で進展はありませんでした。