村上洋子の提案

■子育て・介護を一人にしない!
● 介護と仕事が両立できる地域包括ケアシステムの構築
● 居場所の創出で高齢者、障がい者、介護者の社会参加を保障する
● 多様な子育て支援・親支援の創出
● 子育て支援や介護支援に地域のマンパワーを活用    

■子どもの笑顔を地域で守る
● 子ども施策に「子どもの権利」の視点を持ち虐待や子どもの貧困をなくし、子どもの育ちを保障する
● 18歳までの子どもの、各年齢に応じた子ども自信からの相談機能を充実
● 学校以外にも安心できる子どもの居場所をつくる
● いつでも学び直しができる機会を保障
● 課題をかかえた子どもと家庭を支援するスクール・ソーシャルワーカーの導入

■若者が希望を持てる社会をつくる
● 義務教育に社会保障や働く人の権利についての学習を必ず盛り込む
● 自立に役立つ暮らしや経済の基礎知識を授業にとり入れる
● 生きづらさや困難を抱えた若者が相談しやすいシステムやスキルアップの場、交流の場をつくる
● 若者を正規雇用する地元企業への優遇策をつくる

■こころとからだの健康をまもる!
● 精神保健福祉の体制を充実し、訪問型支援(アウトリーチ)で地域での自立生活を包括的に支援する
● 子どももおとなも「いじめ」によって心をむしばまれていく時代、薬に頼らず人との交流によって初期の精神疾患に対応する

■食・農・いのちを育む
● 地産地消をすすめ、都市農業を守る
● コミュニティ・レストランで市民と農業をつなぐ

■原発ゼロ!持続可能な社会をつくる
● 原発に代わるエネルギーを稲城はどうしていくのか市民参加で考える
● 減災・防災対策に環境、弱者の視点を取り入れる
● 森 里山 公園 農地 緑地の保全は市民参加で
● 徒歩・自転車・公共交通を組み合わせ、交通ネットワークを整備する

■大事なことは市民が決める
● 地域のなかに働きがいのある仕事を創出する
● 市民と行政が協働し、地域のマンパワーを有効に活用する。その財源を確保する